海外で困ったこと

結局やはり頼みになるのは英語

新婚旅行でカンボジアに行ったときの事。お互い英語はほとんど出来ませんでしたが、ツアーということもあって、それほど心配はしていませんでした。日本語が話せる現地の方の同行もあり、順調に旅行は続いていましたが、オプションで一日タクシー観光のサービスを選んだら、運転手は英語オンリーで、最初の行き先はわかってもらえたのですが、なにやら渋い顔。どうやら時間が早くてまだその観光地は開いていないらしいと旦那さん。次の行き先を言って、今入れないところは後回しにしてという説明を旦那と私のたどたどしい英語で伝え、タクシーの運転手さんも一生懸命理解しようと聞いてくれていました。そんなことの繰り返しで終わった時にはぐったり。今思えば、私たちはカンボジアに行く前に、英語の事よりも、現地の言葉を一生懸命覚えようとしていましたが、結局やはり頼みになるのは英語なのだとつくづく今回の旅行で思い知らされました。

問題は食事

よく、海外旅行は言葉が通じないから大変そう、という方がいます。 私はヨーロッパを回ったことが有りますが、言葉で困ったことは特にありませんでした。 大抵の場合ジェスチャーや、片言の言葉と辞書でどうにかなります。 問題は食事です。 最近は日本食を提供する店も増えてきましたが、毎回見つかるわけではないので、何かしら自前で用意しておく必要があると、個人的には思います。 食文化を楽しむのもまた一興ですが、毎度毎度海外の料理を食べてると、胃が疲れてきます。 海外旅行を計画されてる方がいるのなら、何かしら用意しておくことをおすすめします。

パリでは英語で質問するとフランス語で返される

言葉の壁で、苦労したのは、パリです。イギリスに留学していた時に、一週間ほどかけてフランスを回りました。フランス語が話せないこちらが悪いのかもしれませんが、パリでは英語で質問すると、フランス語で返される対応に何度もあい、とても困りました。地方にも行ってみようとTGVの乗車券を買いに行くと、また同じ目に遭い、途方に暮れていると、それを見かねたのか、英国紳士が私達の変わりにチケットを購入してくれました。嬉しくて涙が出そうでした。

イスラム教徒が多く

私はマレーシアに出張で3か月居た事があります。 マレーシアはマレー人、中国人、そしてインド人がいます。 マレーシアは基本イスラム教徒が多くてとても信仰深い 民族です。 金曜日には午後からモスクでお祈りしています。 私達はその為仕事ができないので3時間位昼休みを 取りました。 その為会社の食堂でなく外食をするのが常でした。 それから祭日はマレー人、中国人、インド人それぞれの 祭日がありすべて休みになる為とても稼働率がよく ありませんでした。 会社としては生産計画を立てるのに大変苦労したようです。 しかし日本人スタッフは休みが多くて喜んでいました。 私もとても楽しいマレーシアの出張でした。

中国語の難しさ

ある程度中国語はしゃべれるつもりではいましたが以前中国に行ったときにはイントネーションの違いで伝えたいことが全く伝わらず困ったことがあります。中国語は同じ言葉でも発音を間違えると全く違う意味になるので大変でした。またゴミ箱もいろいろな種類のものがありかわいいものやおもしろいものなどゴミ箱に見えないようなものがたくさんあり楽しかったのですがゴミを入れるところが小さくて入れず楽て困りました。かなり押し込まないと入らないような小さいものもあり困りました。

中国人のマナーの悪さ

中国へ仕事関係で行った時に、言葉が通じず困った経験があります。 都市部では日本語や英語が通じる場所が多いのですが、少し外れた田舎町へ行くと英語すら通じず、気軽に外食も出来ず苦労しました。 また漢字の国だから文字ならある程度は理解できるだろうと思っていたのですが、微妙に日本の漢字と違いひと苦労。 また食に対する衛生観念も日本とは異なり、屋台やご飯屋さんの不衛生さにビックリしました。中国では、目一杯散らかして食事をいただくのがマナー、とわかってはいたのですが、あまりの凄さに絶句してしまいました。

予定時刻と全く違う時間の出発

友人7名でカンボジアとベトナムへ旅行に行った時に、カンボジアからベトナムへ向かう飛行機が当日フライトキャンセルになり、次の便になるということで待ち時間がかなりありました。仕方なくご飯を食べながら待っていたところ、突然次の便の出発時刻が早くなったと英語で案内がありました。英語だったこともあり、一緒に行っていたメンバーが気づかず、搭乗ゲートには私たち二人だけ。出発直前に空港内を走り回って他のメンバーを呼び集めたということがありました。当日受付で出発便の変更をされた上に、予定時刻と全く違う時間の出発となり本当に振り回されました。

チップがもらえないためか預けた荷物を返してくれません

女友達3人でタイに行った時、タイ式マッサージを2回ほど受けました。1回目は20~30歳ぐらいの女性で、とてもまじめに一生懸命マッサージしてくれたので満足でした。チップを渡すのも感謝の気持ちを込めて渡すことが出来ました。でも、数日後に2回目のマッサージを受けた時は、違うマッサージ店で受けたのですが、10代の若い女性で、隣の同僚とぺらぺら話しながら適当にマッサージをしていました。気分が悪く、同行した友達と相談してチップを渡さなかったのですが、チップがもらえないためか預けた荷物を返してくれません。旅行のガイドを頼んでいた人が待合室で待っていたので、状況を説明してチップを払わずに帰ってきました。

産婦人科に検診に

主人の仕事の都合で、6年ほどドイツに住んでいて、下の子はドイツで出産しました。上の子は日本で出産していたので、日本との違いにびっくりしました。 妊娠中に産婦人科に検診に行くと、日本では診察台にあがるとおなかのあたりに仕切り用のカーテンがあり、診察中はお医者さんと顔を合わせなくていいようになっています。しかし、ドイツでは部屋の真ん中にぽつんと診察台があり、仕切り用のカーテンなどなく、自分の股の間から先生の顔がのぞいているという恥ずかしい経験をしました。

海外で体の調子が悪くなった時の薬

海外で体の調子が悪くなった時、日本から持ってきた薬があればいいいのですが、ない場合に困りましたね。辞書やネットで調べた単語を薬局でみせて、その症状にあった薬を処方してもらいました。服用方法は簡単な英語で説明してくれましたので、問題はありませんでした。なので、海外に行く場合は念のために保険に入るようにするか、クレジットカードで海外旅行保険が付いたものを契約していれば、日本語通訳のいる病院を無料で利用できるので、金銭面の心配もしなくていいですね。

商魂たくましい

韓国旅行で買い物をした時、向こうの店員さんは商魂たくましいなと面喰いました。 上品なデパートでも大きめの声でどんどん呼びかけてきます。購入するものが少ないと日本語で「これもこれも」とか「もうひとつ!」と言われて少し怖かったです。 洋服屋では私の年齢とはかけ離れた服を次から次へと持ってこられて「とにかく売れればいいのかな。」と思ってしまいました。元気があるのはいいことですが、日本に帰って静かなデパートに入った時にものすごくホッとしたのを今でも覚えています。

どこで靴を脱げばいいのか

フランスですが、人の家に上がるとき、また自分の家に上がってもらうとき、戸惑ったのが、どこで靴を脱げばいいのか、という事です。 日本には框があるけど、あっちはマットがあるだけです。 しかも、大体の家が靴を脱ぐようだけど、明確な「ここからが土足」というのがない。ときと場合によっては脱がなくて良いよ、と以前は脱いだ家で言われる。 最近はフローリングの家が多いから、みんなが脱いでても本当に綺麗か怪しい。 自分の家で脱いでもらうときも、脱いでって言ってもバラバラ……

シエスタ

ギリシャに行ったことがあります。 ギリシャの観光地で働く人やお土産物を売っているお店の店員は、なんとか英語が分かります。 私も英語は話せませんが、片言の英語とジェスチャーでお互いに意思が通じました。 しかし、道が分からない等で困り、一般の人に聞いてみても、ギリシャ語しか話せず、 私もギリシャ語は全くできないので、全く分かりませんでした。 特に観光地ではなく、街中でタクシーに乗ったときに困りました。 また、ギリシャにはシエスタという昼間に休憩を取る習慣があるので、 日中お店が閉まってしまう時間があります。 慣れない土地であまり遅くまで外出したくないので、できれば昼間に行動したいと思っている私には、 少し不便でした。

英語のしゃべれないアジア人が来た

オーストラリアのブリスベンに旅行に行った際、マクドナルドの注文で、ポテトとオレンジジュースを頼んだらポテトとアップルパイが出てきました。とても愛想の悪い店員さんで注文が間違っていることを伝えようとした瞬間、「NEXT!」とはねのけられました。私の発音が悪かった英語でもオレンジジュースとアップルパイの違いはわかったはずなので、きっと英語のしゃべれないアジア人が来たので適当にあしらわれたのだろうと諦めました。

レディーファースト文化圏

ニューヨークのオフィスビルで、エレベーターを待っていた時、そのドア近くに立っている複数の男性がなかなか乗り込まず、ドアが閉じてしまう事がたびたびありました。レディーファーストで私を待っていてくれたと気付いてから恥ずかしい思いをしました。同様に、上司といる時につい自分が先回りしてオフィスの扉を開け、押さえる癖がありますが、レディーファースト文化圏では男性の上司が周りからの視線を受けて気まずい表情を浮かべる結果となり、好意が仇となりました。 米国のレストランで、アイスが欲しいかと聞かれ、氷の事だと気付かなかったり、ホテルのフロントで髪を乾かすヘアドライヤーの事をドライヤーは何処かと聞いてしまい、洗濯乾燥機の場所を説明される事がありました。

日本人ってやっぱり若く見られるのね

日本人は海外では実年齢より若く見えるという噂を聞いてはいましたが、本当にそうなのだなあと感じたエピソードです。 結婚式と新婚旅行がハワイだった私。自分と主人の家族みんなでハワイに行ったのですが、夜コンビニに行った際、弟(当時27歳)は年齢を言っても未成年と思われアルコールを売ってもらえずパスポートまで見せてやっと購入できました。 私(当時29歳)は一人で散歩していると「お嬢ちゃん、1人で出歩いてはいけないよ。お父さん、お母さんと一緒にね」と外国の方から注意を受けたという、、、。 身長が152センチ、日本でも実年齢より若く見られることが多い私ではありますが、まさか海外でこんなこと言われるなんて、、、とびっくりしました。 日本人ってやっぱり若く見られるのね。

シャワーしかなかった

宿泊費の安いホテルにシャワーしかなかった。暑い国でないためシャワーだとととも身体を温めるこいとができないし、疲れがとれない。ギリシャに年末年始に旅行に行ったたときに泊まったホテルがほとんどシャワーしかなかったのである。日本人はゆうくりと湯船につかる入浴でないと落ち着かないのである。しかも冬だとよけいである。暑い国なり夏ならばシャワーだけでもいいのだろうが。 ヨロッパのホテルの造り付けの箪笥が高い所にあり服をかけるのに私は背が低いので苦労したことがある。

氷でお腹を下す

女性二人で初海外に行った時の事、二人ともに海外旅行が初めてで、見るもの触れるもの全てが新鮮でした。 私達が行ったのはバリ島だったのですが、行く前から水は買わないと飲めないと見ていたので気を付けていました。しかし氷までは気にしていませんでした。バリ島で飲食店で飲み物を飲むと必ずと言っていい程お腹を下す私達。始めは油が合わなかったのかな?と思っていましたが、飲み物だけでもお腹を下すため、ホテルで日本のスタッフに相談すると、氷ではないかと言われました。 氷は恐らく私達が飲まない水道の水で作られている為、合わないのではないかとの事。その後氷は自分達で作り、外での飲み物は氷なしにした所、お腹を下す事はありませんでした。 初海外は他にも色々事件がありましたが、氷でお腹を下すと言う日本では体験しない出来事が一番印象に残っています。

スペイン語がまったくできない

スペインに個人旅行で、夫と行きました。 ホテル以外の人が、あまりにも英語ができないので困りました。 タクシーの運転手には、英語が通じないので、ホテルの住所やガイドブックを見せながら、なんとかたどり着きました。 レストランで、英語表記のないところが多く、スペイン語がまったくできないので、どんな料理かわからず、ウエイターに聞いても英語ができないので、適当に注文していました。 また、スーパーで買い物をする時、日本と違い果物をよく見て買うために触るのはダメらしく、店員に注意されました。

チップをどのくらい渡せばいいのかわからなかった

アメリカに留学に行った時に、文化の違いを感じました。一つ目は、初日にホテルに泊まった時に帰りにチップをどのくらい渡せばいいのかわからなかったことです。また、アメリカの美容室で髪を切りに行った時に自分の言いたいことがうまく伝わらない上に、どのくらいチップを渡せばいいのかで、困りました。




1 2 3 4