海外で困ったこと

テーブル担当ごとのチップ制の店

数年前アメリカ西海岸へ旅行に行った際レストランでお水が欲しいと思って『Excuse me』と言ったら『私ここのテーブルの担当じゃないから、担当のウエイトレスよんでくるね』と言われたこと。お水一つでも担当のウエイトレス以外受け付けてくれなかったことがカルチャーショックだった。後で友達に聞いてみたところテーブル担当ごとのチップ制の店だとそんな感じらしい。冷たく感じられるけど、決められた仕事以外はやらない合理的システムだと思った。

行き先も聞かずにタクシーが走り出し

タイのバンコクでタクシーに乗った際、行き先も聞かずにタクシーが走り出し、200バーツと言われました。英語で話しかけてもわからないふりをされ、地図を見せても見てもくれず「200バーツ」としか言わず、友達と大声で「メーターつけろ」、「車を停めろ」と日本語で叫び、車を飛び降りました。(お金は払わず)運転手になにもされなくてよかったですが、相手が拳銃をもっていたり、違う変な場所に車を停められたのではなくてよかったといまさらながら思います。

「轢かれないように、気を付けて渡るんですよ。」

通っていた高校の姉妹校が中国にあり、 体験留学として中国に行った時のことです。 海老料理が出た際に、 殻を剥いて食べようとしたら、 「殻は剥いて食べません」と言われました。 中国ではそのまま口に入れ、口の中で殻を剥き、 最後に吐き出すそうです。 頑張ってみたのですが上手く出来ず、結局殻ごと食べました。 また、信号がないことにも驚きました。 「轢かれないように、気を付けて渡るんですよ。」 と言われ、怖かったです。 日本のように歩行者が渡るからといって譲って くれるなどということはもちろんありません。 よく事故が起きないなと不思議に思いました。

言葉が通じない為、文句も言えず

シンガポールに旅行した時の事です。日本円で300円も出せば満腹になる、と聞いていた屋台へ行きました。友人(女性)と私で席に着くと、屋台の店員さんが次々と現れ、「エビ?」「イカ?」「焼き鳥?」「お好み焼?」「コーラ?」と怒涛の質問攻めにあい、よく分からないまま曖昧に頷いてしまった私達。すると、数分後、エビの山と、イカの山と、焼き鳥の山と、お好み焼きのような物の山と、缶コーラが2本運ばれてきました。おそらく、成人男子10人でも食べきれないであろう量でしたので、殆ど残しました。お会計は、一人3000円・・・。言葉が通じない為、文句も言えず、ただただ悔しかったエピソードでございます。

会話以外の作法

わたしは一年前に、中国の上海に海外旅行にいったことがあります。一番困ったことは中国人との会話はもちろんではありますが、レストランの作法にとまどいました。友人3人でいきましたが、ウェイターがお茶をだしてくれたときに、友人が人差し指を使って机を2回トントンとたたきました。あとから聞いたのですが、ありがとうを示す合図のようでした。このように会話以外にも中国は作法があるようなので、すべてを理解するにはほんとうに苦労をしました。

ある寺院で私の前の人が入れて次の私が断られた

初めての海外旅行でイタリアに行ったときのことです。ツアーだったので旅程に組まれていたところは添乗員についていくだけで困ることはありませんでした。しかし比較的自由行動がたくさんあるツアーだったので、自由行動の時は一人で行動していたので現地の人とのコミュニケーションも自分でとらないといけませんでした。ある寺院で私の前の人が入れて次の私が断られたのですが、なぜかというのが言葉の壁でわからずくやしい思いをしました。

トイレの流す所が日本とは少し違っていて

海外に行って困ったことは、私が行った所は、ビールを買える時間が決まっていて 夜中にビールが切れて飲みたくなっても、ただ我慢するしかなく辛かったです。 他には、島の海に行った時、トイレの流す所が日本とは少し違っていて、 どこで流せば良いかわからず10分近くトイレから出れず困りました。 言葉の壁は観光地では片言の日本語を話せる現地の人はいるのですが、お菓子の賞味期限を聞いたら賞味期限は伝わらず、なんと言えば良いか英語も勉強不足でわからず、ジェスチャーで伝えるのも難しくて困りました。

現地の人々の英語の訛りがひどくて

学生時代に海外留学でイギリスで暮らしました。留学準備期間に日本で英語の勉強をして英会話も問題なくできるようになっていました。アメリカ、カナダ、イギリス英語などの違いもわかるようになっていました。ところがいざイギリスへ渡ってイギリス中部のマージサイドというエリアに住んだら現地の人々の英語の訛りがひどくて何を言っているのかまったくわかりませんでした。アメリカ人の友人も彼らの英語の訛りのせいでまったくわからないと言っていたくらいですから、私はもっと困りました。私が話した英語は現地の人々に通じるのに相手の話している言葉が理解できないという苦しい時期を過ぎるとだんだん慣れてきて彼らの英語訛りが理解できるようになるのが不思議でした。人間には適応能力が備わっているようです。

連れ去りも考えられる

去年、タイに行った時のことです。ガイドさんがいるということで、英語すら話せないのに、スワヒリ語などとんでもない状況で、街に出て、タクシーを呼ぼうと手を挙げたら、向かい側のおじさんが走ってきて、そのおじさんに無理やり連れて行かれそうになりました。一生懸命、抵抗して伝えようとしても聞いてもらえず、周りの人も素通りしていくだけで、やばいと思ったところにガイドさんが来て、無事でした。話によると、そのおじさんは知り合いだと思ったとのことですが、ガイドさんによると、そのパターンの連れ去りも考えられるから気をつけるように言われました。しゃべれないから助けも呼べないという怖さを経験しました。

怒ってるんじゃないか

現在旦那の実家があるイタリアのジェノバに住んでいますが、イタリアの方は日本人と違って口調が強く、いつも声も大きいので、私に対して怒ってるんじゃないかと思うことがたくさんあり、すごく心配になります。 また、イタリアの方は挨拶する時に、ハグとキスをするので、自分が汗をかいている時は少し恥ずかしいですし、相手が汗をかいてベタベタしている時は、結構気になります。日本ではこのような文化がないので、初めはすごく戸惑いました。

お札数枚を持っていかれてしまい

友達とベトナムへ行ったときのお金のトラブルです。 ガイドブックに載っているフォー専門店に入ったのですが、店員には英語が通じず、支配人は身ぶり手振りもまぜ、わずかに英語が使える程度でした。 トラブルというのは、食べ終わったあとテーブル会計をしようと 店員を呼びました。財布を開け、小さい額のお札を確かめていたところ、お札数枚を持っていかれてしまいました。その後その店員に返してというも、通じず、知らばくれていたため、支配人を呼んで事情をほぼ単語で説明しました。1時間以上はかかり、結果お金を返してもらえたのでよかったのですが、帰りの飛行機の時間もありその後の予定が狂ってしまったのは残念なことでした。

え、こんなに自分の英語力ってなかったっけ

学生時代に個人旅行でイギリスに行きました。航空券だけ事前に買っていましたが、宿の手配などは事前には何もしておらず、全部当日現地で決めようと何も決めずに行きました。英語力はTOEICで600点程度でしたが、まあ英語で交渉なんて楽勝だろうと。着いたらもう夜で、いきなり安宿さがし。いざ本場の英語のシャワーを浴び、え、こんなに自分の英語力ってなかったっけと愕然。まあ意思疎通ができるレベルにはありましたが、それでも最初は結構あせりました。まさか野宿なんてできないですからね。

エッフェル塔のエレベーターが頂上付近で突然動かなくなり

フランスに行った旅行した時に困ったことがありました。 添乗員つきの団体ツアーで、全部添乗員が誘導してくれとても楽だったのですが、自由行動で団体から離れることがありました。 エッフェル塔に登り、市内を観光することになったのですが、エッフェル塔のエレベーターが頂上付近で突然動かなくなりとても不安になりました。放送が流れてもフランス語はさっぱりわかりません。何が起きたのかもよくわからずパニック。待ち合わせのバスにも遅れてしまい、団体に追いつくまでに大変な思いをしました。

4日間ドライヤーは冷風のまま

泊まったホテルのドライヤーの風が、冷風しか出なくて乾かせなかった。 フロントに伝えたくても、英語が話せないのでどう説明してよいかわからず、4日間ドライヤーは冷風のまま使用していた。 また、別の旅行先でテラスの窓の鍵が一日目は普通に閉まったのに、翌日外出先から戻ったら、壊れていて鍵がかからない状態になっていた。 夜、鍵がかかっていない状態で眠るのは怖いので、幸い、その泊まっていたホテルには日本語が話せる旅行会社が入っていたので、旅行会社の人に伝え、フロントに説明をしてもらった。 30分くらいで、作業の外国人の方が直しにしてくれ、何かを話してきたがまったく最後までわからないままで作業時間も2時間ほどかかった為、言葉が通じないことの不便さと言葉の通じない人が夜、何時間か部屋にいることが少し怖く感じた。

その度にかかるチップ代にイライラ

当時通っていた専門学校での研修旅行でアメリカのカリフォルニア州へ行きました。その際、綺麗なホテルに泊まったのですが、トイレを使用する度に紙が詰まってしまうのが厄介でした。そのまま放置する訳にもいかず、スタッフを読んでは直してもらったのですが、その度にかかるチップ代にイライラしました。トイレに行く度にチップを払わないといけなかったのがなんとも言えない体験です。話に聞くと、外国ではトイレが詰まりやすいそうです。日本のトイレでは滅多とないのでこの快適さを知れたことが、この研修で一番得たものになりました。

何を見てもサッパリ分からないメニュー

カナダに旅行に行きました。友達を含め全員英語は学校教育でされたくらいでほぼできません。ツアー旅行だったのですが、私たちだけオプショナルツアーに参加しなかったので、日本からの添乗員さんはそちらに同行され、半日程私たちだけホテルで自由行動となりました。昼食を取ろうとホテル内のレストランに入って、メニューを渡されたのですが、何を見てもさっぱりわかりません。周りの人々はおいしそうなランチを食べておられ、同じものを注文したくて、最後は無礼にもそれを指さしてお願いしたのですが結局来たのは全く違うランチでした。

言葉が通じないということはこんなにも不便なものなのか

大学の卒業旅行で友達とイタリアに行った時のことです。 ミラノのとある小さなバールにワインを買いに行ったところ、英語が全く通じなかったため、ワインを1本購入するのに大変時間がかかった経験があります。 バールに入ってワインを英語で注文すると、店員さんに英語が通じませんでした。ジェスチャーで伝えようと頑張りましたが通じず、お店の方も困っていました。たまたま英語が分かるお客様がいらっしゃってお店の方に通訳して頂けたのでワインの購入が出来ましたが、もし通訳できる人がいなかったらワインを諦めていたかもしれません。 私はこの時言葉が通じないということはこんなにも不便なものなのかと思い知らされました。

男二人に声をかけられ

イタリアに友達と二人で、ツアーではなく飛行機とホテルだけ予約してもらえるパックで旅行に行きました。二人ともイタリア語は全く話せず、行きしなの飛行機でガイドブックに載っているよく使うフレーズを眺めた程度でした。ヴェネツィアからフィレンツェまで列車で移動したのですが、列車に乗り込むときに親子らしき男二人に声をかけられました。何を言っているのかわからなかったのですが、笑顔で私たちのかばんを無理やり持ち、勝手に列車の中の荷物置き場に置きました。とりあえずお礼を言うと、チップを求める素振りをしました。でも勝手に持たれただけだし、払うつもりはなく、席まで行くとなんとついてきたのです。怒っている様子で無視していても一向に帰らないし、周りの目もあるので5ユーロ渡しました。それでも帰らず何か言っていたのですが、友達と二人でいらいらしながら日本語でずっと話をしていたら帰って行きました。本当に嫌悪感しか感じなかったです。

ほとんどお皿を洗わない

ハワイで白人と一緒に住んだ経験があります。その時に一番びっくりしたといか、困ったことは、ほとんどお皿を洗わないということです。私たちが住んでたアパートには食器洗浄機がついていないので、もちろん自分で洗わなきゃいけないのですが、食器洗浄機に慣れている白人たちはどんどんシンクに食器を溜めていくので、使える食器がほとんどなくなってしまったり、結局私が洗わなきゃいけなくなったりしてとても困ったことがあります。 でもちょっと面白かったのが彼氏や、気になっている男の子を家に呼ぶ時にはみんな一気に掃除してくれたので助かりました。

文化の違い

私が海外に行って最も困ったことは、文化の違いです。日本にいると、まわりにいるのはほとんど日本人です。日本人でも、出身地が違うだけでも文化の違いは少なからずあります。海外に行くと、様々な国の出身の人が共存しており、どう対応していいのか困りました。以前、オーストラリアでホームステイをしていた時に、食事がメキシコ料理で辛く食べられなかったり、ホームステイ先によってランチの考え方が違っていることにも困りました。




1 2 3 4