海外で困ったこと

ドイツ人の彼の両親の家に

ドイツ人の彼の両親の家に行った時に、彼の父親が「肩が凝った~」と言っていたので、日本でよく両親にマッサージしてあげていた私は、「私がマッサージしてあげましょうか?」と気を遣って言ったのですが、後でその事について彼にとんでもなく怒られました。 どうやらヨーロッパでは基本的にマッサージは親しい男女の間で行われるようなものらしく、自分の彼女が自分の父親にマッサージをしてあげるなんて考えられない事だそうです。

来てくれるのを待つしかない

レストランで食事をしていたときに、テーブルごとに店員さんは担当が決まっていて、近くを通った店員さんに声を掛けても対応してもらえずかといって呼んでももらえない。日本のように呼び出しボタンがあったりもしない。更には担当の店員が近くに待機している訳ではないので、来てくれるのを待つしかない。 後にTVで知ったのだが、海外では店員さんをわざわざ呼ぶという事は一切しなく、たまに来た時にお願いをする。来なかったらお喋りをして待っている、というのが普通だそうで吃驚しました。

ポルトガル語なんて

英語なら一応今までも義務教育などで勉強してきたので、何となく分かるし、拙くても伝わるのだけれども英語圏以外の国はにもうさっぱりです。以前、ブラジルに行った時はもう本当に大変でした。ポルトガル語なんて、なじみもないので当然しゃべれないし、聞き取りもできません。なのにホテルをとらなくてはならなくなり、ガイドブックを見せ、すっごく頑張りました。なかなか伝わらなくて、とても時間かかったけど、やっと部屋をとれたときはほっとしました。その日は疲れすぎて、ベッドでぐっすり寝てしまいました。

日曜日お店が開いていない

日本は便利だなあというのをひしひしと感じました。日曜日お店が開いていない。観光地もお休み。到着時間にもよりますが、日中だと、不便です。 体の大きな外国人用の設備。デパートのトイレにはいると、足が床に届かないという事がありました。お水を常に買ってホテルの部屋に置いておく。すぐにお水が手にはいらないのは本当に困りました。観光に行った先の言葉であいさつをしたら、英語でかえされました。さすがにフランス人は自国の言葉に厳しかった! 

万国共通で英語のメニューが置いてあったら良いのに

友人達とフランスへ旅行に行った時のこと。せっかくなので夜は少し奮発してレストランで美味しいものを食べようとのことで、ホテル近くのレストランに行きました。 メニューは当然フランス語で、しかも料理の専門用語のようなものが書かれてあるのでよく理解できず…かろうじて肉、魚、野菜などの食材に関する単語はわかったので、各々の好みのものを注文しました。 他の友人全員はメイン料理を牛肉にして、私は鶏のグリル焼きがあったので注文したのですが、調理方法までよく読解できず注文した友人達は生の牛肉料理が運ばれてきました。 現地の人でも注文する人はあまりいないとのことで、物珍しげな注目をあびて恥ずかしい思いをしたのを覚えています。 観光地の多い国のレストラン等では、万国共通で英語のメニューが置いてあったら良いのにと思いました。

言葉の壁は、大きい

何と言っても、一番大変なのは言葉の壁です。英語圏での旅行でもあまり英語を話すことのできない私にとっては、何から何まで一つ一つが大変な作業です。特に家族で旅行した時に、旅行先で子どもがはしかを発症してしまい、病院で日本語を話せる人が来るまで、子どもの病状を説明するのに大変な思いをしました。また、病気が完全に治るまで出国できずに、バカンスを楽しめないまま宿泊日数だけが伸び、費用がかかって最悪の海外旅行になってしまいました。言葉の壁は、大きいです。

どんだけ日本が幸せな国か

日本とは違いヨーロッパの方に遊びに行ったときにバルなど立ってエスプレッソなどを飲むのが当たり前のようでテーブル席などがありますがそれは実は料金が少し高いのです。 そういうことを知らずに日本人は、普通に席がある方に座ってしまいがちです。 私たちはフードコートのように食べ物を購入して席があるのが当たり前で育ってきていたのでそれには驚かされました。 現地の人が当たり前のように立ってコーヒーを飲んで帰っていくのです。 なぜ座らないのかと思っていて急いでいるからすぐに飲んで帰るのだろうと位しか思わなかったのです。 そう考えるといつも席に座って損をしていたのかなと思うとちょっと考え物でした。 差額のお金でお土産ぐらいは変えたように思いました。 しかもテーブル席で当たり前のように座って長居したわけでもなかったのです。 お水も自分で買わないといけないのにどんだけ日本が幸せな国かという事を知りました。

「お釣りはいりませんか?」

グアムに行ったときのことです。 私は全く英語がしゃべれないのですが、ガイドブック等でグアムは比較的日本語が通じるとのことだったので、決めたのですが…レストランでお会計の時早口で何か聞かれ、わからずに聞き直したのですが、聞き取れたのは「~change?」だけ(それすらもほんとにchangeだったのかあやしい)。 結局諦めてyesといってしまいました。 その時の料理の支払いではお釣りが数ドルあったのですが、その時はなぜか戻ってこず、仕方なしにレストランをあとにしました。 後から調べてみたところ、その会話はどうやら「お釣りはいりませんか?」と聞かれてたようです。 日本ではそんなこと聞かれないので、お釣りはいらないですか?と聞かれることに国がちがうとこんなこともあるんだなぁ…と驚いた出来事でした。

突然断水

ハワイのホテルで休んでいるときに突然断水して水が一切使えなくなり困りました。日本では断水する際は事前にお知らせがあって、それも短時間で済むものなのですが夜から翌日の昼までずーっと断水していて全然水が使えなかった上に従業員の方から誠意のあるお詫びはありませんでした。また、英語で水が出ないと電話で伝える事ができなかったため直接日本語デスクに向かうとすでに日本人客で溢れかえっており、体験した事のない状況に混乱してしまいました。日本語が使えるハワイで働く方に断水のトラブルを伝えると、ハワイは水道管が古いからこういう事は良くあるよーという話を聞いてさらにカルチャーショックを受けました。

落し物を拾った時に日本語が通じなくて

香港で、落し物を拾った時に日本語が通じなくて誰に届けたらいいのかわからなかったことがありました。子供と一緒だったのですが、子供がジェスチャーで財布をしたにおいて、拾ったという動きをして警備員さんに分かってもらえて、やっとなんとかなりました。香港は日本語が分かる店も多かったので、気楽に行ったのですが。英語なら通じると言われてもその時に話して相手に伝わる英単語が思い出せないものだと思いました。海外に行くならせめて英語は習得しておこうと感じました。

150ドルの請求

40代男性です。10年ぐらい前、会社の研修でラスベガスに行きました。男3人でクラブに飲みに行った時のエピソードです。 3人で飲んでいると、きれいな女性が手招きをしてくるのでその隣の席に行きそれなりの片言で会話してしばらく飲んでいたら、暑いのかいきなり服を少しずらし始め胸がみえるか、見えないかのぎりぎりのラインまで下げ、香水のにおいまで嗅ぐ距離に近づけて来て別の個室へ誘惑され10分ぐらい同じ行動を繰り返され、その店を出る時は150ドルの請求されました。他の2人も同じでした。狙われていたのですね。

毎度イヤになるのがトイレ

マレーシアへ何度も行っているのですが、毎度イヤになるのがトイレです。発展途上でまだまだ不潔な所が多いし、公衆トイレにトイレットペーパーがない所がほとんどなんです。なので、トイレに行くたびに自分でティッシュを用意していかなければなりません。現地の人々は、紙を使わずにトイレに備え付けの蛇口から水を出し、手で洗うようなので、床はいつも水浸しで更に不潔感が増します。靴や洋服の裾が濡れてしまったりしないように気をつけなければならないので、ホテル以外ではなるべくトイレに行かないようにしています。

郷に入れば郷に従え

マレーシアやドバイに行ったときのことです。 イスラム教徒の多いこれらの国では、ハラルといって、 お酒はだめ、豚肉はだめなど、さまざまな規制があります。 また、ラマダンという断食の時期もあります。 女性は肌を露出する格好はできません。 普通に街中にいる分には観光客であれば問題とはなりませんが、 食事はやはり日本とは違い、 またお酒も飲むことができないので不便に感じることがありました。 観光客といえども、やはり郷に入れば郷に従えというのは、大事なことだと思いました。

手で食事するのに抵抗を感じた

まずわたしは、インドに行った時に手で食事をするということに抵抗を感じてしまいました。そして同じようにするよう言われましたが、自分の手を口の中にご飯と一緒に入れる。ということがまず無理だと感じました。でも、現地の人の喜ぶ顔が見たい。と思い思い切って手を使ってご飯を食べることにしました。あれは経験をした人にしかわかからないと思いますが、スプーンで食べるとスプーンの味がするんだ。ということがわかり、手で食べるほうがインド料理はおいしい。ということに気づかされました。

イスラム教の国なので

トルコに行ったときに、お酒が大好きな友人は気軽にお酒がのむことができないことにとても不便を感じていました。イスラム教の国なので、日本のように気軽に飲めるバーや居酒屋のようなところはありません。かろうじて外国人向けのホテルなどはお酒は用意してあるものの、それほどバリエーションもないうえ、従業員もお酒に詳しくないのでおすすめのワインなどをきいてもこたえられるひとはいませんでした。食事には常にお酒があるのが当然というタイプの人にとってはちょっと大変そうでした。

ホテルマンに口説かれ

私は何度か海外旅行をしたことがあります。 その中で困ったことがあまりありませんでしたが韓国旅行だけは困りました。 まず、韓国語がさっぱり分かりませんので言葉が通じないという点で困ることは当然ですが、言葉が通じない韓国の方との共通語は英語でした。 人によっては英語も片言の方がいましたので苦労しました。 韓国について早々、総合ツアーのガイドさんに「あなたは韓国人に好かれる顔だから気をつけてね!」と言われていました。 日本ではモテないので大丈夫と安心していた矢先に、ホテルマンに口説かれ、オプショナルツアーのバスガイドに口説かれました。 更に片言のタクシードライバーにも〈指さし日本語〉という本を用いて口説かれました。 言葉が通じないため、やんわり断るという事ができませんので困りました。 旅行に行く際は現地の言葉を少し学んで行くと不便はないですね。

日本の常識はまったく通じません(笑)

私は今カンボジアに住んで8ヶ月目なのですが、とにかくカンボジアの方はのんびりしている。 時間を守れる方は本当に少数派で友人関係ならまだ許せるものの、、、仕事等でからむと本当にヤキモキします(笑) 他に、今日の出来事なのですがボトルウォーターのデリバリーを頼んで《あと20分後に行きます》と電話で言われて待つ事1時間、、、。 再度電話すると《あっ30分後いきます》 30分後には来ましたが、日本の常識はまったく通じません(笑) しかも皆んな揃って《え?なんで?》みたいな感じです(笑) 日本の常識はカンボジアの非常識!

やはり変な空気が流れ

とあるレストランのパーティー子供と一緒に出席しました。あるウェイトレスが注文をとりに来たので先に子供と私の分の飲み物だけ注文しました。食事の時間になるとまた子供の注文をちゃんと取り直していました。って事は私がした子供の飲み物の注文は予算外ではなかったのかなと思い,パーティーが終わった後に聞く事にしました。私は予算外の料金を払いたいと言いたかったんですが何故か私が言った事は料金を払い戻して下さい。って言う文章になっていました。やはり変な空気が流れそれを悟って間違いにきずいたんですが,穴があれば入りたかったです。日本語の文章と英語の文章は逆さまだからはっきり言って頭の中が忙しいです。時に逆にするのをうっかり忘れて失礼な言い回しになってしまったりと多々あります。本当にその時はブルーな感じになります。それでも次は気を付けようと心掛けています。

朝は絶対にシリアル

アメリカ人はこんなにも「食」に興味が無いのかと驚いた。朝は絶対にシリアル。昼はリンゴと炭酸ジュースやハンバーガー。夜は肉といくつかの野菜を焼いただけ。そんな日常を送る人が何人もいる。味のバリエーションや素材の数が圧倒的に少ない。「毎日ハンバーガーとコーラで飽きないのか」と友人に聞くと、「同じハンバーガーは一つとしてないんだ。中身も焼き方もパンも店によって全然違うのさ」と言い返された。その後、ハンバーガーを好きになってほしいアメリカ人の友人に人気のハンバーガー屋に何軒も連れて行かれたが、全てハンバーガー以外の何物でもなく、違いが一切わからなかった。「いろんな種類があるだろ?だから飽きないんだ」と言われ、笑顔で返すしかなかった。

お昼になったらお店がしまってしまい

初めてイタリアに観光で訪れた時です。ローマでショッピングを楽しんでいましたが、お昼になったらお店がしまってしまい、午後3時半過ぎになるまで待たないといけなかったことが、驚きでした。こんなに観光客がいるのだから、開けておけば客が来るのになあと思いました。 それから、ブティックで服を見ているとき、お店の人に「服に触らないで。見るだけにして!」と怒鳴られたことに驚きました。見るだけでどうやって、その服を買うかどうか決められるのかなあと思いました。それでも、かわいいスカートがあったので、サイズを聞いたら、ウインドウに飾ってあるものしかな無いと言われたので、私がそれを試着してもいいですか?と聞いたら、「いいけど、サイズが合ったら、買ってれるの?」と言われたので、あきれました。




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