海外で困ったこと

イタリアに行った時に

寺院に行こうとしたら 夏だった為 肌が出ていた服を着ていたら 警備に止められました。言葉も分からず 初めはどうして呼び止められたかも分かりませんでしたが 何とかレクチャーで肌が出ていたら 寺院には入れ無い事が分かり 偶々持参していたストールを巻き 寺院に入る事が出来ました。 日本と文化の違いですが 良く調べず行った私も悪いですが色々勉強になりました。私が訪れたのは随分昔なので 当時ガイドブックにはそのような情報はなかったですが、今はインターネットなどあるので、私の様な失敗をする方は少ないと思います。

小学生 留学

アメリカへ旅行に行ったときのことです。

友人の住むアパートや、友人の友達の住むシェアハウスが玄関が土足のまま入れる様式(フラット)なので、文化の違いを感じました。友人は靴は脱いでいましたが、部屋と玄関の境目がないので戸惑いました。後は、アメリカに限らずチップがあること。どれくらい渡せばいいか分からず、同行の現地に住む友人任せでした。言葉は当たり前ですが、英語が話せないと非常に不便、日常会話程度でも話せないといけないと痛感しました。バニラアイスクリームを買いたくて店の店員に言っても、「バニラ」が通じませんでした。

ネパールに行った時

やっぱり外国人だとわかると、すべてのものを高い値段で売りつけられます。 最初は言葉がよくわからなかったし、物価の相場も良くわからなかったので、色々なものをすっかりぼったくられてしまいました。 でも、外国人はお金持ちというイメージがあるので、そんなぼったくりを働いても全然悪気を感じたりしないのです。 だから、ぼったくられたあと、同じ店に行っても、気恥ずかしそうにもしていないし、悪気もない感じで、これが文化の違いかと思いました。

英語が通じないフランスで

英語ならどこでも何とかなる!と思っていたけど、フランスに行った時にトイレを探していたが見つからなくていろんな人に英語で場所を尋ねたりしたけれど聞いた人誰にも通じず、結局自力で探すことになり困ったことがありました。英語はあまり話さないのか、それよりもフレンドリーではない国民性な感じもして、ショックでした。トイレも有料のとこが多いし、掃除のおばさんみたいな人にお金払うとか慣れないので気安くトイレも行けない。

たいへん勉強になった不愛想な接客

日本人びいきで日本人にはたいへん優しい、という触れ込みを聞いた後で訪れた近隣のとある国でのことです。 どうやら笑顔で接客という文化はない国だったらしく、接客面で快く思えることがホテル以外のどこでもなく不愛想の一言に尽きました。あまりにも不愛想にされるので自分に非があるのか、外国人の接客がそれほど嫌なのか、と、先に聞いていた「日本人に優しい」という言葉に始終疑問を感じてしまうに至る始末でした。 帰国後、その国によく行く方から聞いた話だと、反対に知らない人に笑顔を見せるというのは信用ならない、という考え方が根底にあるというのを聞いて半分納得はしたものの、これはこちらが慣れるしかないのかなと思いました。 ただ、今回の件はたいへん勉強になりました。

単品で頼んだつもりが

ハワイに行った時、地元の美味しいレストランを口コミで探して行ったのですが、まさかハワイの観光地で簡単な日本語くらいは通じるだろうと思っていました。ところが全く日本語が通じず、メニューも全部英語で、簡単な単語を並べた英語で質問しても全く通じず、非常に困りました。席についてから帰ることもできず適当に頼んだ料理の量の多さにはびっくりしました。単品で頼んだつもりが、全部の料理に巨大なパンとスープ、野菜がついてきて、日本でいう定食みたいなものを家族2人で5個も頼んでしまい、結局残して、レストランの人にも嫌な顔をされました。おまけに勘定方法も分からずに、とても恥ずかしい思いをしました。

筆記にて

私はそれほど英語が話せるわけではなありませんから、とくにチケット関係は間違いのないように筆記にて相手に伝えるようにしていました。けれどもそれでも間違いは起こってしまったのですよね。外国と日本では数字の書き方やアルファベットの書き方も若干違っていたりしますので、私が書いた数字の「1」が「7」に見られていたこともありましたね。また筆記体で書かれると「u」がたくさん並べられているように見えることもあったりで、結論としてはパソコンの文字でのやりとりが一番間違いがない…とは思いました。筆談でも困ることもあるということで。

オーケストラのコンサート

海外でオーケストラのコンサートに行った時のことです。冬だったのでコートを受付で預け、帰りに引換するために必要となる紙をもらったのですが、コンサートを終えてコートを取りに行こうとすると、その紙がなくなってしまいました。受付の人に、紙をなくしてしまったが、あれは間違いなく私のコートであるから返して欲しい、と伝えたくても言葉が中々通じず、身振り手振りや拙い英語を話して、かなり時間がかかって返してもらうことができました。

便座の無いトイレ

ヨーロッパで便座の無いトイレがあり、困りました。 ガイドブックなどでも情報はあったので知識はあったのですが、ローマのトレヴィの泉近くにあるジェラート屋さんのトイレに便座がありませんでした。観たときは「わー!本当にない!」と驚きました。 実際にどう用を足せば良いかわからず、トイレットペーパーを敷き詰めて用を足しました。 後で知り合いに聞いたところ、ヨーロッパ人もそんなトイレは本当に切羽詰まっていないと入らない、と行っていました。その人もトイレットペーパーを敷き詰めるそうです。じゃあ何故便座をつけないのか、と疑問に思っています。

もっと英語を勉強しておこうと思った

ハワイへ新婚旅行に行きハワイは割と日本人観光客も多いため言葉も単語を並べれば割と通じるけど、何度か言葉の壁を感じた。英語が苦手だったため、外食の時にメニューを見ても英語が読めなくてどんな食べ物か分からずにとりあえず指さして頼んだ。向こうの食事は結構脂っこかったり塩からかったりして私の口には合わず日本食がとても恋しかった。観光中に道に迷った時に街の人に尋ねてもリスニングする事が出来ず何度か行くのを諦めた場所があった。今度行く時はもっと英語を勉強しておこうと思った。

お店や標識に英語表記が少なく

タイの首都バンコクに行った時、思ったよりもお店や標識に英語表記が少なく、タイ語の看板が多くて困りました。国立博物館に行こうと思って市内のバスに乗った時、女子大生らしき女の子たちに「どこに行くんですか?」と聞かれて答えたら、ここで降りてください、と言われ下車したら、お目当ての博物館とは別の博物館でした。幸い電車の駅が近かったので何とか別ルートで行けましたが…。親切な人により、あやうく迷子になってしまうところでした。

南部のアクセント

初めてアメリカに語学留学したのは高校生の時でした。「アメリカに行ける!」という嬉しさで旅立ちましたが、留学先はテキサス州ダラスで、いわゆる「南部のアクセント」があり、聞き取るのに大変苦労しました。話すことについては今でも思い起こすと、「ホストファミリーが驚くのも仕方ないな」と思えることがあります。どうしても会いたかった友達ともう一回会いたい気持ちがあって、時間をとって連れて行ってもらえないかと頼んでいたときのことでした。「絶対に会いたい」ということを'I want to accomplish'という表現を使ってしまって、とてもドラマチックな印象の表情をホストファミリーにされたことが今でも記憶に残っています。accomplishという単語は、「大きなことをやり遂げる」という意味があり、人生の目標の達成のような意味合いがあるということを知らずに使い、とても恥ずかしく感じました。

空港に3時間足止めを食らうことに

荷物のことで、困ることが多々あります。空港に着き、預けた手荷物をカウンターで待っていると、自分の荷物だけがコンベアーで流れてこないので、受け取り場所を間違えたと思い、電光掲示板を確認したら、間違っていないと分かって、何か手違いがあったと思いました。片言の英語で担当者にグランドアテンダントに話したら、手違いだと分かり、荷物を待つことになり、空港に3時間足止めを食らうことになりました。何度か海外に行って、国が違えど、荷物のトラブルはあるので、気を付けたいです。

食事中に鼻をすするのは御法度

オーストラリアのシドニーでホームステイをした時のこと。 ある日、夕食に熱々の料理が出てきました。 オーストラリアはそのとき夏真っ盛りで私は汗をかきながら夕食を食べていました。 暑い中、温かい料理を食べていると鼻水が垂れてきます。 鼻を何度もすすっているとホームステイ先のお母さんから「マナーが悪い!」とすごい剣幕でにらまれました。 後から知ったのですが、オーストラリアでは食事中に鼻をすするのは御法度らしく、知らなかったことを反省しました。

タイ語は分からない

タイに長期滞在したことがあるのですが、その時英語もままならず、もちろんタイ語も全く話せなくて、とても困りました。 買い物するにしても、スーパーでは問題ないのですが、ちょっとしたローカルなお店で買おうとすると、その商品が何なのかがまず分からなくて、聞くにも聞けない状態でした。お金を払う時にもタイ語で言われてしまうと、もう手元からお金をとってもらうしかありませんでした。 イミグレーションの手続きの際も、書類に不備があったらしく、よく分からないまま、罰金を払ったことが何度もあります。 また、スリに携帯を盗られたことがあったのですが、その際もどうしてよいのかわからず、警察にいって書類を書いてもらったのですが、説明するのも大変でしたし、警察官が何を言っているのかわからないまま、書かれた書類を持って帰りました。

メーターを使わないタクシー運転手

タイのバンコクへ行った時にタクシーに乗りました。 メータータクシーに乗ったのにドライバーがメーターを使ってくれなかったので、英語で文句を言いました。 それでも使ってくれず高値をボッタくられそうになったので、ダッシュボードに掲げてあるドラーバーの顔写真付の登録証みたいなものをメモに取りました。 そうしたらようやく観念したのか『いくらならいいのか?』と向こうから交渉してきました。 (たぶん顔写真とドライバー本人が違っていたので通報されたら困ると思ったのでしょう) たいした距離ではなかったので『○○バーツ』と提案したら、すんなりOKされました。 しかし実際は渋滞に巻き込まれ、その金額では赤字だったはすです。 最初からきちんとメーターを使えばよかったのに…

バスでの国境越えの時

言葉がわからず南米で一人旅をしていた時、バスでの国境越えの時に荷物を運んでくれた男性がいました。ただ親切な人かと思ったらしつこくお金を要求されました。日本円にしたら大した金額ではありませんでしたが、とてもしつこくて大変怖い思いをしました。何を言っているのか分からないし、こちらも何も言えないし、でもあちらはあちらで生活に必死で仕方ないのだと思いましたが、その後はこの国に大きな不信感を抱き、人を疑う様になり楽しい旅ができませんでした。

「フォークプリーズ」→コーラが出てきた

英語が超苦手な私は、できるだけしゃべらなくても済むような形で、一緒に行った友人にお願いするようにして過していました。あるときランチを頼んだ時に、何も食べる道具が無くて、それぐらいであればと店頭にいた女の子に「フォークプリーズ」としゃべりかけました。が、残念ながら出てきたのは「コーラ」。軽く頬笑みかけられていたのですが、僕にとっては皮肉以外には取ることが出来ず、もう一度フォークと身振り手振りでようやく通じましたが、それ以後も英語の苦手意識は強くなるばかりです。

「take out」って英語だと「取り出す」という意味

スペインのマクドナルドに行ったときのことです。サグラダファミリアの前にある店舗ですね。ハンバーガー持ち帰って外で食べたいと思ったのですが、テイクアウトをなんて表現したら良いか分からなかったのです。「take out」って英語だと「取り出す」という意味になるんです。そのまま言っても伝わらないし、もごもご思いつく英単語を並べていたら店員さんに「は?」という顔をされ、並んでいた列を抜かされてしまいました。ぱっと出てこないような表現は事前にチェックしておいた方が無難ですね。

シンガポール人は厚かましい

主人の仕事の関係でしばらくシンガポールに住んだことがあります。その際、主人がシンガポール人の同僚を家に招いたことがあったのですが、勝手に何も言われず冷蔵庫を開けられ、飲み物を持って行かれました。数人でいらしていたのですが、彼らもまた同じように勝手に冷蔵庫から飲み物を持って行かれたので、それがシンガポール文化なのだと思います。また、疲れたから寝室で寝させてほしいと言われ、びっくりしました。また、よく金額について聞かれました。「そのネックレスいくら?」「美容院に行ったの?いくら?」「その服、いくら?」こんな感じで聞かれ、私が答えると、たいてい「えー高い!私のはね、○○よ」みたいな感じで私よりこれだけ安く購入しているのよという自慢をされました。どちらも慣れないまま帰国となりました。




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